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月あかりの産屋

アメリカの詩人エドナ・マシミラの詩

              天国の特別な子供
   会議が開かれました   地球から遥か遠くで
   「また次の赤ちゃんの誕生の時間ですよ」  天においでになる神さまに向かって
   天使たちは言いました
   この子は 特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう 
   この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません
   どうぞ 神さま この子のために すばらしい両親をさがしてあげてください 
   神さまのために 特別な任務を引き受けてくれるような両親を・・

 素敵な言葉に出会う度、私は持ち歩いている日記帳を兼ねた手帳に書き写します。この詩に出会ったとき 障害を持ってこの世に生を受けた子供たちのご両親への なんてやさしいメッセージだろうと思いました。この詩は、まだ続きます・・
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by akemi-karko | 2008-10-23 20:31 | 伝えたいこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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