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月あかりの産屋

しずおかの文化95 号 発売!

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連載「月と産声」 完。ラストのタイトルは吉村医院です。岡崎市の吉村医院院長吉村正医師は、私が最も尊敬する産科医であり 先生ががんばっておられる限り 私も日本のどこかでがんばります、という思いにさせてくださる師匠でもあります。吉村医院で締めることができよかったと思っています。今の私には外せない大きな存在ですから。
 この95号は、吉村先生に直に届けようと思います。恥ずかしい文章ではありますが、いまの精一杯の私を伝えられたらと思いますし、先生にも暫くお会いしていませんから。帯津先生からも吉村先生はお元気ですか?と尋ねられました。そう、あのおふたりはお知り合いでもあるのです。
 月と産声は、他の連載とともに5年後に本になる予定だそうですが・・さて。先のことは考えないことにしています。5年後なんてどこで何してどうなってるやら。いまが大事!いまを掴め!で生きていますから。
 これまで読んでくださり、毎回感想をくださった皆様ありがとうございました。
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Commented by mayon.kadoi at 2008-11-21 22:33 x
月と産声が届きました。ありがとうございます。
忙しい日々に追われて、少しずつ出産の時の記憶が薄れていってしまいつつある今日この頃です。でも、娘たちには、もともと持っている力を発揮できる環境で、満足のいくお産をしてほしいと切に願います・・。
近況ですが、子供の安全対策のために家の廊下に取り付けてある柵を乗り越えるのに失敗して、左足の薬指を骨折してしまいました。
子供に踏まれないようヒヤヒヤの毎日です。

年が明けたら、またお会いしたいです・・
Commented by akemi-karko at 2008-11-23 19:21
mayon.kadoiさん・・なかなか伺えなくってごめんなさいね。忘れているわけではないんです。来年こそ・・。左足お大事に!
by akemi-karko | 2008-11-19 17:57 | 連載 月と産声 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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