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月あかりの産屋

2008年 05月 20日 ( 1 )

梅子さんへ

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私が治療で苦しかった時 助けてくださったあなたが今は私の先を行く・・痛みやだるさから解放される穏やかな時間が 少しでも長く続きますように・・今日は 今年最小の満月なのだそうですよ 病室の窓からそっと夜空をのぞいてみてください

私の周りには、がん患者が多い 西洋医学の治療法は毎年のように変わる ということは、試行錯誤のいまだとらえどころのない科学及ばぬ病いであるということの証拠  しかし がんになると見えるものもある 感じられることもある これはもしかしたらものすごい がんでないとわからなかった 想像だけではわからなかった 昔からずっとあったであろうこの病いは もしかしたら贈り物・・なのかもしれない とさえ思ったりする 生きる意味 をきれいごとでなく もうスピードで考えることになる ひととして生まれて まとめ ができる しあわせではないか と思う
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by akemi-karko | 2008-05-20 19:45 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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