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月あかりの産屋

2017年 06月 02日 ( 2 )

「寄り添う」と看護

「寄り添う」・・とは どういうことか を いま日々考えている
いままでの 「寄り添う」 は お産が中心だった
いいお産をしていただくために 受け入れ 寄り添う
私のいういいお産とは優等生のお産ではない
わたしにもできた という自信につながるお産ならば 
どんなお産であってもいいお産だと思っている
人間を育てていくために その自信は力になるからだ
定義は 私の中にある

いま日々考えている「寄り添う」は
お産から 更に底辺にある看護。
助産師になるもっともっとずっと前に
白血病の弟の看護をしていた11歳の私が目指していた
看護をしたいという 患者に寄り添う看護の原点に立ち返っているような そんな毎日。
心身はハードであっても なぜだ・・楽しくてたまらない
私は 根っから 看護が好きみたいだ。

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by akemi-karko | 2017-06-02 22:13 | 伝えたいこと | Comments(0)

昨日買った「スミレのように踏まれて香る」という本

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もう本は買うまいと決めても 本屋は好きだからふらっと行ってしまう
図書館は返却期限がストレスになってだめ
この本は タイトルを読んで三秒で決めた
「スミレのように踏まれて香る」
んん・・いいタイトルだ
迷う本はやめておく
厚い本もパス
漢字が多い本もすすまない
頼まれて買う本もだめ
やはり本は直感で読む
私流。

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by akemi-karko | 2017-06-02 17:45 | たとえば 今日・・ | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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