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月あかりの産屋

カテゴリ:連載 月と産声( 46 )

竜宮小僧の伝説

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たまたま過去のエッセイが必要で 「しずおかの文化」を見ていたら 井の国でまとめられた号がありました
独り歩きしつつある竜宮小僧。
民俗関係の仲間や師匠が書いている本家本元です
興味のある方は
しずおかの文化2008年秋号 をお読みください
連絡先 静岡県文化財団 電話 054ー203ー5714
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by akemi-karko | 2017-02-16 08:22 | 連載 月と産声 | Comments(0)

みかんの収穫最盛期

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by akemi-karko | 2013-12-16 17:58 | 連載 月と産声 | Comments(0)

しずおかの文化新書連載終了となりました

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紙面縮小に伴い連載群はすべて終了との連絡がありました。
連載「月と産声」をいままでありがとうございました!
連載は終了でも エッセイは書き貯めていきます。
あと100ページくらい書けたらと思います。
伝えたいことヒントになりそうなこと 助産師として選んでまとめていきます
連載は終了ですが
30年続いているしずおかの文化雑誌を
どうぞ今後ともよろしくお願い致します!
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by akemi-karko | 2013-02-17 06:41 | 連載 月と産声 | Comments(0)

しずおかの文化新書12発売

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2月23日富士山の日に発売だと思っていた最新号が今日届いていました
「アメリカの父を看取る」で書きました
毎回 新書にはテーマがあり 今回は植物の富士登山です
このテーマがなんであろうとマイペースで書いてます
「珠には テーマに添った内容で頼むよ」 と編集長には言われますが F9AB.gif
存続の危機にある500円の新書
どうぞよろしくお願いします!
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by akemi-karko | 2013-02-13 20:04 | 連載 月と産声 | Comments(0)

月と産声 次はノルウェーで書く

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と 有言実行タイブの私はまず言ってしまう
言った以上は 書く。
資料は揃った 取材メモを並べ 写真を見て思い出しながら そろそろエンジンをかけなくては!
あぁ〜でも夜勤明けで眠いF9A6.gif・・
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by akemi-karko | 2013-01-14 21:29 | 連載 月と産声 | Comments(0)

しずおかの文化新書 11発売

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今回の連載 月と産声は「看取り」。
8月に亡くなった叔父のことを書きました

クリスマスイブに編集長ご夫妻とクリスマスランチをしながら 来年の連載についてお話。
次回は世界で一番女性に優しい国といわれるノルウェーについて書いてみようかな・・
「もう書き始めて!」と言われ その夜から発熱F9AB.gif
うれしいお話も聞けました
ある女性版画家の方が わたしの連載を楽しみにしてくださっている って。
そのような話 滅多に聞けないので これは嬉しかった (^^)
励みになります

30日 次回の分の初校が送られてきました
なんか・・直したいとこばかりで 頭を抱えてます・・
え~このまま年越し???
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by akemi-karko | 2012-12-28 12:19 | 連載 月と産声 | Comments(0)

原稿書けた・・

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義父の命日に 義父について一気に書いた
編集長のオッケーが出た 一発オッケーは4年書いていて数回だ
締め切りの30日までさらに推敲する
出来上がったらがんばって英訳する
相当がんばらないとF9C8.gif

夜勤前 編集長から午後2時から野本寛一先生の講座の連絡あり
午後2時5分 飛び起きて いつもの会場に駆け込むと・・
八代目 芳本伊十郎さんの長唄入門講座だった (-_-;)
三味線と長唄・・あれ〜会場を間違えたかなと思ったけど
一度入ってしまった以上、抜けれない状況。
気になりつつも講座終了。終わった後で野本先生の講座は明日だとわかった
ほんとにそそっかしいたらない(-_-;)

時差ぼけでオカシイ 。
しかしです・・伊十郎さんの長唄と三味線 これがよかったのです(^^)
結果オーライ!
さて夜勤に入ります・・
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by akemi-karko | 2012-11-24 16:15 | 連載 月と産声 | Comments(2)

これがフィヨルド

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帰国して16時間夜勤に入り 3人の赤ちゃんを取り上げてきました
いつ寝て いつ食べて どうするんだっけ・・状態のサイクル。
明日はお休みをいただき 月産のエッセイを書きます
2回分のたたき台ありますが なんかしっくりとこなくて
全部やめて 初めからやり直しです。
さて・・・なんのタイトルにしようかなぁ・・・・・・・・・・・・・・
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by akemi-karko | 2012-11-20 18:31 | 連載 月と産声 | Comments(4)

月と産声 原稿仕上がる

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こうして お産をテーマに書き続け 4年余りが経過した
今回は 「看取り」で書いた
死をテーマにしたのは初めて。
38憶年という生命の歴史
生と死を繰り返してきた
死を書くのは自然だし 必然。
「足元を大事に・・」マザー・テレサの言葉を忘れない
足元・・そして全体を見渡す
いつもながら・・この世の進歩 を冷静に見つめていきたい
38憶の僅かこの針ほどの100年の変化は 異常だから
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by akemi-karko | 2012-10-13 09:17 | 連載 月と産声 | Comments(2)

「月と産声」は・・

私はカリスマ助産師でもなければ 神の手をもつ助産師でもない
お産の第一線の現場が好きな助産師のひとりにすぎない
そんな助産師はこの日本にいっぱいいる
連載「月と産声」は たぶんみんな書ける
ひとりひとりの助産師が みんな書ける
がんになって10年目に入った
こんなに生きれるとは思っていなかったから
ひとりの助産師として伝えたいことをまとめた
それが「月と産声」だ
次号は 看取りをテーマにする
看取りは 四回書く
今回は叔父
アメリカで看取った父 、
ホスピスで亡くなった父
そして7歳で亡くなった弟と、続く予定だ。
死と生は 背中合わせ
でも 同じ。
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by akemi-karko | 2012-10-01 09:05 | 連載 月と産声 | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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