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月あかりの産屋

<   2007年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

名古屋セントレア国際空港にて

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夫のお迎えに 大好きな空港セントレアへ再び。お粥を食べたり お風呂に入ったり・・デッキにて、夫を乗せたNWの機体が着陸態勢から着陸するまで ずっと見守り 入国ゲートで再会!ケビン・コスナーは無理としても ふむふむ少し体が締まって帰国してくれたようだわ。
写真は 空港内にあるカフェ”ゆとりの空間”の茄子と挽肉のドライカレーです。料理家 栗原はるみプロデュースのそのカフェでは、メニューはすべて栗原レシピを再現。今日は特別ってひとりで決めてバイバイ自然食DAY。繊細な味、さすが栗原レシピです。
 夜遅くに友達からメールが届きました。その友達の従姉の上川陽子氏が初入閣したとの報。あの方ならなんかやってくれそうですよ、オーラが違いましたから。上川さんに月と産声を読んでいただけそう。少子化・・まずは 日本女性の体作りからですもの。
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by akemi-karko | 2007-08-28 07:34 | Comments(4)

月と産声 6 発売!

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今回は 産声でまとめました。毎度のことながら 発売の安堵の余韻に浸る余裕なく 次回の執筆。今日は実家の広ーい和室で ひとりぽつんと座って原稿書き。長野に日間賀島、愛知の田峯など取材に山ほどいったのに まとめられないでいます。集中 集中・・ 
 昨日は 生まれて三回目のMRI磁気共鳴映像の検査でした。耳栓をして 筒の中に入って30分。お花畑でもイメージしましょうかと思っても 宇宙戦争の戦場の如くの雑音の嵐。仕方ないから お花畑を諦め 祝詞をあげたり 般若心経を唱えたり メチャクチャに 気を紛らわせていました。検査は大大嫌いなんです!
しずおかの文化・・お問い合わせ先は (株)ピーエーシー しずおかの文化 編集室
                           電話 054-254-8854
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by akemi-karko | 2007-08-24 19:07 | 連載 月と産声 | Comments(8)

素朴でかすかな甘味の山葡萄

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山に暮らして8年・・初めて植木職人さんに庭木のお手入れをお願いしました。東北弁のひとのよさそうなお方です。藤やら山葡萄やら自然薯やらが、槙に柿に山茶花に絡み付いてしまって どうにもお手上げでした。揃えなくて結構ですから それぞれの木がそれらしく生きれるようになんとかしてくださいとだけお願い。外した山葡萄の実を大事に集めてくださいました。さて、葡萄酒でも仕込みましょうか・・
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by akemi-karko | 2007-08-20 12:35 | Comments(2)

何枚も何枚も書いた "ありがとう"

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お盆で実家に帰り 大好きな甥の瞭と一緒に書道。この"ありがとう"は 食べ終わったトウモロコシの芯に墨を付け 書いた一筆書きです。甥はポカンと口を開けて見てました。さて みんなに配ろうかしら。”ありがとう”を届けたいひとがいっぱいよ♪
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by akemi-karko | 2007-08-14 19:56 | 野菜で書 | Comments(4)

江戸時代の予防医学書 病家須知

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オーダーしていた本が届いた。ナイチンゲールよりも古い看護学、武家出身の町医者だった平野重誠著の病家須知だ。29000円は 私の買った本の中では二番目に高価なもの。でも どうしても読みたかった。東京の愛育隣の中央図書館に、何度も通い日本の昔を探したことがある。温故知新、江戸時代にヒントは多い。おっと 縄文も侮れず、いや縄文こそかもだが とりあえず読もう、夫のギターの音なき 今のうちに・・
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by akemi-karko | 2007-08-12 09:16 | Comments(4)

2007 真夏に詠む

”クマゼミと赤児の輪唱 響きたる 産屋の朝は こうしてはじまる・・”
”七色の羽もつ鳥と戯れば しばし忘れし 再発不安”
“千の風 百でもなくて万でなく ちょうどいいんだ 千なる数字”
”癒すため きっと七色授かりし インコのピコラは ヒーリングバード”
”美に貝と 書いて ミシェルと読む児いて 時代についていけないでいる”
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by akemi-karko | 2007-08-12 07:16 | 日記風即興短歌 | Comments(4)

ちまたで流行の脳内メーカー

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まったくのお遊びではありますが 朝日新聞の隅っこで見つけてアクセス。夫の脳を覗いてみました。なんと、愛だらけ・・。さすが詩人 さすがカソリック さすが我が夫。に比べて 私のは 欲に休に食に狂と 変な言葉ばかりが並び その時点で信じるのは止めました。しかししかし、夫のがあまりにすばらしい脳なので思わずアップ。でも 遊びですから あくまで遊び。暑いとバカラシイことでもやってないと・・です。そういいながら 狂うか・・おかしいなぁ・・とひとりごと。
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by akemi-karko | 2007-08-10 16:04 | Comments(7)

風鈴を聞きながらかき氷

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のらくろの三人で五種類のかき氷をオーダー。黒蜜きなこ味が ダントツでおいしくて 次はみかん味がさっぱりでナイス。焼津名物 魚がしシャツ(手ぬぐいや浴衣地で作ったなんとも涼しいシャツなのです)を着て 扇風機にあたりながら 風鈴を聞いて・・昭和初期にタイムスリップした感じの8月8日 水曜日。今夜はお産がありそう・・。看護大からの実習生が来ているのでとてもいいタイミング。どうぞ 安産でありますように・・
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by akemi-karko | 2007-08-08 16:38 | Comments(6)

東海道丸子宿のとろろ汁へ

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食欲がないときは そうめんかとろろ汁に限ります。菅先生、小田先生と私のいつもの天国に近い三人で ふらっと三時間の外出。400年の歴史をもつ丁子屋のとろろは あっさりしていて、肉嫌いの三人にはぴったりでした。帰りは駿河匠宿に寄り、静岡の物産をお買い物。私は、先日ある方に扇子をいただきました。その扇子の絵は 東郷青児か岡本太郎による手書きというではありませんか。もしかしたら・・これはお宝じゃないの?・・それでも、扇子は使うもの。この夏、バックに入れて持ち歩くために そのケースを買いました。菅先生を送ったあと、一段と耳が遠くなってしまった小田先生と蓮華寺公園の花火を 渋滞の車中より眺めました。帰宅してふとシートを見ると、なんとお二人とも揃って それぞれ買われたお土産を忘れていかれてて・・あららです。
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by akemi-karko | 2007-08-08 06:32 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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