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月あかりの産屋

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青山の愛犬ジョナとばったり!

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私にはまず無縁の、子供のピアノの発表会に立ち寄ったところ なんと亡き親友青山の愛犬を抱いた叔母さんとバッタリ。なんという偶然・・。えっ どうしてここに?の会話から。13歳のジョナ。久しぶりねぇ・・どうしているかなと思っていたわ。叔母さんの腕の中でピアノの調べを聴きながら ウツラウツラのジョナでした。
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by akemi-karko | 2007-11-25 14:34 | Comments(4)

月と産声 7 発売

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今回は ”21歳のお産”と題し、助産院でのある日をまとめました。今までの路線をちょっと変更。読んでくださった方の感想をお聞きしたいところです。月と産声は、私にとってはお産のようなもの。毎回、大事に 苦しんでは生み出して..まさにお産です。ざっと7回のお産ってとこでしょうか。現在 8回目のお産中。登山に例えたら 8合目あたりかな。なかなか集中できなくて難産気味。でもきっと大丈夫!やり遂げてみせますとも。
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by akemi-karko | 2007-11-23 13:23 | Comments(6)

毎日眺める 庭の山茶花

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満開です。日向ぼっこしながら この山茶花を見ては原稿を書き・・お茶してはまた書き・・花はいいなぁ。気分転換にブログスキンを変えてみました。(が、やっぱり落ち着かず 結局今までのスキンに戻しました)時々 ずっーと過去に戻りたくなる時ってあります。連載もブログも今年いっぱいにして 来年からは 名も無き 一助産師にもどるからって 結構真剣に考えてます。2K3万のアパート暮しも嫌いじゃないから、いっそのこと家も売っちゃおうかって夫に提案!朱美過去には戻れないよ。それに引っ越すならアメリカって。会話は終わり 数分後には寝息・・のジムでした。
来月 中学生274名の講演を控えている。依頼を受けてから ずっと15歳について考えてきた。昨日 探していた本 池田晶子著 14歳からの哲学を見つけた。彼女は、今年46歳の若さでこの世を去った。“生きること・・考えること・・”について 生涯追及し続けたのだと雑誌で読んだ。中学の先生方は 読んでいるんだろうか・・
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by akemi-karko | 2007-11-21 10:03 | 花々 | Comments(2)

NHKハートコンサート イン 静岡

低出生児出産の友達のおっぱいはどうなってるかなぁ・・早産しそうで入院してる方は 今日も落ち着いているかなぁ・・妊娠初期で偏頭痛に悩む彼女は こんな天気の日はどうだろう・・色々気になる方のこと 頭のあちこちに入れつつ 菅先生とコンサートへ。
ねむの木学園の子供たちの体を揺らしながら一生懸命に歌うコーラスに涙が溢れ 80歳の宮城まり子さんのキュートさに 顔が綻び 加藤登紀子さんの歌声に酔った一時間半でした。会場では わたぼうしコンサートで優勝し 日本代表曲に選ばれた" つばさ "を作詞されたちーちゃんと再会。会える予感がしてましたから驚きもせず 自然にお互い手を重ねていました。25日 世界大会のあるマレーシアに向かうそうです。どうぞお気を付けて ちーちゃん!
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by akemi-karko | 2007-11-16 15:59 | Comments(0)

西伊豆の風景より

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ちょっと お休み・・。チベットで受けた体のダメージが、意外と大きいようで 回復に手間取っています。月と産声7の発売日、11月20日頃に更新できたら・・と思います。
アメリカからの訃報が続く。太っちょで陽気な アウント エミリー 78歳の突然の死。この夏、帰国した夫は会えたが 私が最後に会ったのは 2年前。トウモロコシの茹で方が豪快だった。ハグしても手が回らなかったエミリー・・寂しくなる。昨日は 夫の友人の訃報・・51歳だった。このクリスマスにアメリカに帰ろうか?と夫に話す。地球の裏側のアメリカ・・この距離がもどかしい。大切な人にさよならを言えない・・
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by akemi-karko | 2007-11-07 20:29 | Comments(0)

西伊豆海名野の人形三番叟

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11月 2、3日にかけて 南伊豆から西伊豆にかけ、村人の手による人形三番叟や獅子舞があちこちで執り行われた。平安時代からの独特の音楽に調子取りの声・・風情がある。澄んだ早朝の空気の中で観る人形三番叟は格別だ。随分と地球をあちこちしてきたが 足元の素晴らしさに気が付かないでいた。取材旅行は 日本人であることを自覚する旅であり 日本に生まれた意味を考える旅でもある。五穀豊穣、息災延命を願う村人の真剣さが伝わってくる。日本人というのは、伝承能力にたけた民族なのだなぁ・・と毎回実感する。民俗学にすっかりはまってしまった。
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by akemi-karko | 2007-11-06 19:58 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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