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月あかりの産屋

<   2008年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

本日のおひとりさまランチ

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ひとりなのであるもので簡単に。そばパスタに キムチと胡麻のふりかけをかけ、有機納豆をのせ、その上には たっぶりの釜上げしらす。3月24日解禁されたしらす漁の初物です。有機の蕗は友達から。朝から夫の為に2食分のお弁当を作り、頼まれていた助産師会ニュースの原稿書き、鳴いている山羊のゆずに 好物のあおきの葉をプレゼント。ものすごい勢いでムシャムシャと食べました。
 春ですねぇ・・明日は 実家で法事。弟の33回忌と父の7回忌です。こんな時はあちらから見てるのかしらねぇ 会えたらいいのにねぇ・・
by akemi-karko | 2008-03-29 12:32

民俗学者 八木洋行氏の講話

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この御方が、雑誌、静岡の文化の編集長。本邦初公開!本日の講話のテーマは 野本寛一の世界 でした。開始10分前に自転車に乗って会場到着。きっと鼻歌歌いながら 蟹股でママチャリこいできたんでしょう。寒いなぁといいながら ポケットに両手をつっこみ、パソコン疲れで両目の眼球結膜は真っ赤。ますます魔物に見えてしまいます。講話は・・パワフルで これが面白い!!熱があってぐったりしてたのに、知らぬ間に 聴き入り 八木ワールドの虜。私の師が八木氏とするならば、八木氏の師が野本寛一氏なのだそうです。そういえば 長野の下栗にいらしてました。それにしても 民俗学は まずは歴史的 自然環境的基層の把握から・・とは なんと果てしない課題。めまいがしました。
by akemi-karko | 2008-03-27 23:11 | 愉快な仲間たち

臨月のゆず・・のはずでしたが・・

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いない間に産んでなくてよかった。やぎは昼間にお産するそうで 立ち合えたらいいなと思っています。なにせ初産。動いておいた方がお産はらくだよと声を掛けました。いざとなったらお手伝いするから大丈夫!人間だってやぎだって 同じ動物なんだから なんとかなるよ。それにしても・・いつ妊娠したの?相手は?まさか犬?なんて??ばかりの変な会話を夫としたのが2週間前でした。
 3月30日、飼い主の方に、まだですか?と伺ったところ、私の間違いだったみたいというではありませんか。えっ?!このゆずの傾げた顔・・どうりで キョトンとしてたわけだ。太っただけということで、ゆずっ!メタボじゃん!!
by akemi-karko | 2008-03-25 15:31 | 愉快な仲間たち

廊下のつきあたりに分娩室

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五月予定の方の妊婦健診を済ませ 久しぶりに長居をして助産院を後に。と、別れたばかりの先生から電話。玄関で転倒したという。それが18日。すべてはそこから始まった。ベットからひとりで起き上がれない状態、内臓が揺さ振られてる感じで気持ち悪いと言われれば帰れない。泊まることにした。歩行介助を二度した後、電話。待ちくたびれていたお産のはじまり・・。重なった。お産は所用時間二時間の大安産。小さめで経過してきたベビーも2500を越えていてほっとした。朝になり、向かいの整形外科のナースが車椅子で先生をお迎えに。打撲の診断で帰りは歩いて自室へ。医師のひびなしの一言大きく、夕方には歩き回れるほどに回復。もうよさそうだ。その日からまたまた色々あった・・家にはもう六日帰ってない。今日も帰れそうにない。お産と介護の両立を求められたら 私にはできそうにないとつい弱気になってしまう、そんな2008年3月23日です。
by akemi-karko | 2008-03-23 07:55 | お産のこと

助産院の朝ごはん二日目

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ご飯は 焼津第一助産院特別配合レシピです。胚芽米にもち米、麦、黒米、十穀パックに梅干しをひとつ入れて炊き込みます。今朝の献立は 有機大根と油揚げの味噌汁、味噌は三種を混ぜ合わせました。有機ほうれん草に胡麻のふりかけ。おろし納豆。のり。焼き魚は鮭。ひとさまにお出しするとなれば 味噌汁ひとつ作るにも長葱を切るだけでも緊張。きれいに揃えて思いを込めて切りました。ひとのために食事を用意する楽しさ・・こんなに感じたのは45年で初めてかも。
by akemi-karko | 2008-03-20 09:00 | お産のこと

威圧下で生きるチベットの人々

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5ケ月前に出会った笑顔。チベット人は もともと穏やかで謙虚で おくゆかしい民族だと読んだことがあります。余ほど・・なのだと察します・・心配です。
by akemi-karko | 2008-03-16 06:37

飛び魚の塩焼き 800 円なり

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久々に小田先生訪問。一緒に 焼津 まぐろ茶屋へ。先生オーダーの飛び魚に びっくり!びっくり!ボーイング25だっ!と先生はニコニコでした。まわりのお客さまも振り返ってました。さすが焼津。豪快です。塩で焼くという極めてシンプルな調理 しかし 究極の贅沢ですね・・と。20分かけて焼きあがりました。これで800円、ごはんに味噌汁 小鉢に漬物付きで300円増し。入ったときしかないメニューとのことですが これは絶対お薦め!
by akemi-karko | 2008-03-15 22:25

倒れた枇杷の木の葉を乾かす

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葉の裏を見せて倒れている枇杷の木。ありがとう・・と声をかけながら一枚一枚葉を切らせていただきました。枇杷の葉は 自然療法に使います。痛みのある部位に 葉を当て 茹でて熱くした蒟蒻をのせてしばらくすると 毒素が葉に移り痛みも和らぎます。がんの末期の痛み緩和にも利用します。また枇杷の実を食べるとがんが治るとも 日間賀島のおばあちゃんが教えてくれました。近くの方で必要でしたら 枇杷の葉をどうぞ 取りにいらしてください。まだ 枇杷は頑張っていますから。
by akemi-karko | 2008-03-14 09:52

一本の菜の花

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黄色に桃色は 春の色。山里は 日々 春色に染まりつつあります。挿し木から3メートル近くにまで伸びていた枇杷の木が 根元でポッキリ折れていました。朝からショック・・。亡き父が植えてくれたもの。折れた理由を知りたいと思いました。・・と思っていたら ご近所のおばあちゃんが みかんとブロッコリーを持ってきてくれました。そして尋ねました なぜ折れてしまったんでしょうか?と。春は 狂った風が吹く。この頃は午後になると特にそうだ。葉が茂っている枇杷・・きっと風の仕業にちがいないと。でも早めに手当てしたら 大丈夫とも。おじいちゃんが明日手当てしてくださるそうです。よかった・・
by akemi-karko | 2008-03-13 09:23 | 花々

医療崩壊に危機感を!

小児科医である友人から メールが届きました。産科、救急の問題は氷山の一角。あと数年で盲腸などの外科手術もできなくなる程、外科も崩壊寸前なのだと。映画”シッコウ”を観て、アメリカは怖いと言っていたのは昨年。(NYから帰国中の清美さんによれば、体調を崩して 諸々の検査をやったら 250万円かかったのだと言っていました)でも、アメリカのことどころではありません。大きなうねり・・人任せではなく、ひとりひとりが 本気で”これでは困る!”と 政治家に訴えていかなければ 状況は悪化の一途です・・メディア関係の方、議員さん、これから市長を目指している方、今こそ本気で動いてくださいませんか!
 勿論、医者を必要としない体、心づくりは基本です。コンビニ感覚で救急を受診は医師のストレスを増すことに・・の新聞記事にも納得です。私たちにも 体の異常に対して敏感過ぎる、自己判断ができないという弱さがあります。極端に言えば、昔の人々は、熱が出れば 足の付け根や頸動脈を氷で冷やしたり、薬草を煎じて飲んだりと知恵もありました。お産も一人で産んでいました。ちょっと真剣に考えてみませんか?思い出してみませんか?そんな時代もあったということ・・。
by akemi-karko | 2008-03-11 19:16

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。